味は二の次

シジミ=オルニチンの代名詞ですが、
そんなシジミを使った料理の中でも最も
シンプルで美味しいのが味噌汁でしょう。

 

即席味噌汁ならお湯を入れるだけで
簡単に素早く作ることができます。

 

シジミの即席味噌汁でも有名な物が、
永谷園の「1杯でしじみ70個分のちから」と、
マルコメの「大人のための〆の一杯しじみ汁」
の2種類でしょうか。

 

 

ちなみに「1杯でしじみ70個分のちから」は生タイプで、
「大人のための〆の一杯しじみ汁」は乾燥タイプです。
ただ違うのは形状だけではありません。
オルニチンのタイプも量も大きく違います

 

「1杯でしじみ70個分のちから」は
発酵オルニチンが25mg配合されている。
それに対し「大人のための〆の一杯しじみ汁」は
L-オルニチンを88mgも配合しています。
その量はシジミ約200個分に相当します。

 

ですが質的には発酵オルニチンの方が優れている
されていますので、配合量は少ないですが
「1杯でしじみ70個分のちから」の方が良いでしょう。

 

味を比べると「1杯でしじみ70個分のちから」は、
多くの人が口コミしてるようにはっきり言って不味いです。
「大人のための〆の一杯しじみ汁」のほうがまだ
普通なので飲みやすいでしょう。

 

ただし成分的にシジミ70個とか、200個分なだけです。
ですからシジミの味なんて全くしません

 

そもそもシジミの味噌汁ではないんですから。
あくまでオルニチンの味噌汁と理解して、二日酔い予防や
肝臓の機能の助けを目的として購入しましょう。